オイルを使ったスキンケアって
保湿力が高そうで気になるけど
美容オイルって色んな種類が
あってどれを使えば良いのか
わからない!なんて人も
いるのではないでしょうか?

 

たしかに大流行したホホバ油を
はじめに、ローズヒップや
スクワランなど美容オイルには
たくさんの種類があります。

 

基本的にどのオイルも保湿効果が
高いのが魅力ですがおすすめの
肌タイプやオイルの質感などの
違いがあるんですよ。

 

プチプラブランドも、
デパコスブランドも美容オイルを
販売しているのでコスパでも
選ぶことができるんですよね。

 

ということで今回は
美容オイルについての
♦種類と選び方
♦美容オイルの使い方
♦おすすめランキングTOP10

をご紹介していきます。

美容オイルの種類と効果

美容オイルにはさまざまな
種類がありますが、まずは
人気の高い7種類のオイルの
効果を紹介していきます。

 

おすすめの肌タイプや
質感も表にまとめて
いるので、好みのものを
見つけてください。

 

~美容オイルの種類と効果~

オイルの種類

おすすめ肌質

浸透感

質感

オリーブオイル

乾燥肌
年齢肌

普通

粘性が高く重い

グレープシードオイル

敏感肌
乾燥肌
脂性肌

普通

さらっとしていて軽く肌なじみが良い

スイートアーモンドオイル

すべての肌質に

普通~ゆっくり

やや粘性がある

ホホバ
オイル

すべての肌質に

とても優れている

さらっとしていて滑りがとても良い

ローズヒップオイル

乾燥肌
年齢肌

普通

粘性が高くどろっとしている

ピーチカーネルオイル

乾燥肌
年齢肌

普通

やや粘性がある

スクワランオイル

すべての肌質に

とても優れている

さらっとしていて軽く肌なじみが良い

どれも、美容オイルを初めて使う
人でも使いやすいものなのですが
べたつくのがイヤ、という人は
さらっとした軽いものを選ぶと
心地良く使うことができます。

 

ホホバオイルやスクワラン
オイルは特に人気が高いので
手に入れやすいですよ。

美容オイルの使い方と順番

それでは続いては美容オイルの
使い方を見ていきましょう。

 

~美容オイルの使い方ポイント~

① スキンケアの最後に使う場合
<乾燥肌向き>

洗顔→化粧水→乳液→美容液
 →美容オイル1~3滴

 

② 洗顔後すぐに使う場合
<混合肌向き>

洗顔→美容オイル1~3滴
→乳液→美容液→クリーム

 

③ 化粧水のすぐ後に使う場合
<脂性肌向き>

洗顔→化粧水→美容オイル1~3滴
→乳液→美容液→クリーム

 

④ 化粧水や美容液に混ぜて使う場合
<乾燥肌・混合肌向き>

洗顔→化粧水→美容液→クリーム
(化粧水もしくは美容液を手に
とり美容オイルを1~3滴混ぜる)

 

このようにお肌のタイプに
合わせて使い方を変えるのが
おすすめです。

 

続いて美容オイルを使う上で
大事なポイントになるのが、
オイルの「酸化しやすさ」です。

 

酸化しやすさによって保存方法や
使い方が少し変わってくるので、
表で確認していきましょう。

~酸化しやすい・しにくいオイル~

酸化しやすいオイル

馬油、ローズヒップオイル、グレープシードオイル、亜麻仁油 など

酸化しにくいオイル

ホホバオイル、スクワランオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ココナッツオイル など

酸化しやすいオイルは
紫外線にあたると劣化
してしまうことがあるので

 

オイルの劣化防止のポイントとして
♦少量を購入する

♦冷蔵庫で保存する

のがおすすめです。

 

また油焼け(紫外線や熱で酸化し肌の
シミやくすみの原因になる)が起きる
可能性があるので、酸化しやすい
オイルは日中の使用はなるべく
避けることをおすすめします。

美容オイルおすすめランキングTOP10

それではここからはおすすめの
美容オイルをプチプラから
デパコスまでランキング形式で
10こ紹介していきますね!

~美容オイルおすすめランキングTOP10~

【①HABA:高品位スクワラン】
(15mL/2,500円、30mL/2,700円、
 60mL/4,968円、120mL/9,180円)

スクワランとは人のお肌が
もともと持っているうるおい
成分で、乾燥や刺激からお肌を
守るバリア機能も高めます。

オイルとは思えないほどの
さらさら感でお肌に非常に
よくなじみます。

1回1滴でお肌が充分に
うるおい、酸化・変質
しにくいのでコスパも抜群

 

【②小林製薬:バイオイル】
(25mL/2,400円、60mL/1,728円、
 125mL/3,024円)

非常に高い保湿効果で、乾燥した肌や
乾燥による小ジワに働きかけるほか、
キズあと・ニキビあと・妊娠線にも
アプローチしてくれる優れもの。

べたつきのない使用感で、
肌の角質層の深部にすっと
浸透していきます。

 

【③無印良品:ホホバオイル】
(50mL/890円、100mL/1,590円、
 200mL/2490円)

さらっとした軽い質感で肌なじみが
良く、のばしやすいのが特徴。

スキンケアやマッサージ、頭皮の
お手入れなど、全身に使うことが
できるのが魅力的なオイルです。

 

【④アルビオン:
ハーバルオイルゴールド】
(40mL/5,400円)

抗酸化成分ビタミンが豊富な
インカオメガオイル、保湿力が
高いホホバオイルを配合した
美容オイルです。

カサつき、肌あれなどのトラブルが
気になるお肌の角質層のすみずみまで
うるおいで満たし、いきいきとした
つやのあるお肌に整えてくれます。

 

【⑤クナイプ:クナイプビオオイル】
(20mL/540円、100mL/2,207円)

保湿効果が高くさらっとした
テクスチャーのサフラワー油、
肌のターンオーバーを整える
グレープフルーツ果皮油などが
配合されたオイルです。

乾燥が気になるお肌にはもちろん
キズあと・ニキビあとが気になる
方にもおすすめです。

この他に、お肌にハリ・弾力を
与えるエイジングケアにぴったりの
ローズやボディマッサージ用の
グレープシードオイルも販売されて
いるので用途に合わせて選べます。

 

【⑥薬師堂:ソンバーユ】
(75mL/2,160円)

お肌の乾燥をふせぐことで水分を保ち
お肌にハリやツヤを与えてくれます。
頭皮や毛髪・ツメにも使え、馬油100%
なので唇にも使うことができます。

最近では馬油を使ったクレンジングや
馬油を顔に塗ってふき取り化粧水を
ふくませたコットンでふき取るという
馬油洗顔も流行しているので一度
試すならソンバーユがおすすめです。

無香料のほかに、ローズやバニラ・
ヒノキなどのほのかな香りがついた
ものも販売されているので、お好み
で選んでくださいね。

 

【⑦メルヴィータ:
ビオオイルアルガンオイル】
(50mL/3,780円)

洗顔後すぐの使用することで
化粧水や美容液・クリームの
うるおいを抱え込むブースターの
役割を果たし、もちもちのお肌に
仕上げてくれます。

ふっくらとキメの整った
ハリのあるお肌に導き
エイジングケアとしても
アプローチしてくれます。

 

【⑧生活の木:
マカデミアナッツオイル】
(25mL/756円、70mL/1,296円、
 250mL/4,104円、500mL/7,992円)

肌なじみがよく、お肌の
柔軟性を保ってくれる
オイルでヘアケアにも
使うことができます。

そのまま使うのはもちろん
化粧水や美容液に混ぜて
使うのもおすすめです。

 

【⑨ドクターシーラボ:
リペアオイル】
(50mL/2,376円)

アルガン・アボカド・ヒマワリ・
ティーツリー・ローズヒップの
5種類のオイルを配合した
エイジングによる乾燥肌に
ぴったりの美容オイルです。

プッシュ式のポンプなので
汚れにくく、長く清潔に
使えるのも魅力的。

 

【⑩コスメデコルテ:
オイルインフュージョン】
(40mL/10,800円)

ホワイトムクナエキスを従来より
高い濃度で配合することで、
お肌のコンディションを
すこやかにととのえてくれる
美容オイルです。

オイルとは思えないほど
軽い触感ですっとなじんで
お肌にうるおいを与えます。

 

美容オイルを使う上で
気になるのがオイル特有の
ベタつきですが、これは
多くのメーカーが改良して
ベタつきにくいオイルを
開発しているんですね。

 

さらっと使えてしかも
保湿力が高いのは
すごく嬉しいポイント
になりますよね。

まとめ

多くの女性が気になる
お肌悩み・乾燥。

 

化粧水や乳液・美容液だけじゃ
なんだか物足りなくて、もう
ワンランク上の乾燥対策を試して
みたい人におすすめしたいのが
オイルを使った美容法なんです。

 

肌質や好みのテクスチャーで
自分にぴったりの美容オイルを
選んでみてくださいね。

この記事を監修した美容の専門家

ふかざわつきほ

♦コスメコンシェルジュ
♦日本化粧品検定 1級


美容の専門家として正しい
美容知識をわかりやすく執筆中。