お肌にツヤ感をあたえてフレッシュで
若々しい印象にしてくれたり、
お肌にメリハリをあたえて立体感を
演出してくれたりするハイライト化粧品。

 

上手に使うとお肌をきれいに見せて
くれるけど、入れ方や入れる場所を
間違えると違和感のある仕上がりに
なってしまうんですよね。

 

ということで今回は
◆ハイライトの選び方
◆入れ方と入れる場所のポイント
◆ハイライトランキングTOP10
を紹介していきます。

 

大人気のプチプラハイライトから
デパコスまでしっかり紹介して
いくのでお楽しみに!

ツヤを入れる!ハイライトの選び方!

まずはハイライトの選び方から
見ていきましょう。

 

ハイライトはテクスチャーで
仕上がりが変わっていくので、
テクスチャーで選ぶのがおすすめです。

 

~テクスチャでみる!ハイライトの選び方4つ~

ハイライトのテクスチャー

ハイライトのテクスチャーの特徴

パウダータイプ

・パールやラメが比較的大きい
・ふんわり仕上がる
・ベースメイクがヨレにくい
・ムラになりにくい

クリームタイプ

・スティックタイプよりコンパクトで持ち運びに便利
・ヨレやすい
・ムラなく塗るのにコツがいる
・肌なじみがよく密着感が高いので、自然に仕上がる
・ポイント使いしやすい
・手でなじませるので手が汚れてしまう

スティックタイプ

・持ち運びに便利
・リキッド、クリームよりヨレにくく、パウダーよりはヨレやすい
・手でなじませるので手が汚れてしまう

リキッドタイプ

・粒子がこまかく、ツヤ感が出る
・他のタイプと比べて一番肌なじみがよい
・ムラになりやすく、ヨレやすい
・保湿力があり乾燥しにくい

ハイライターのテクスチャーは
大きく分けてこの4つ。

 

パウダー・クリームタイプが
主流で、リキッド・スティック
タイプはまだまだ少ない印象です。

 

ふんわりとセミマットな仕上がりが
ほしいときはパウダータイプ、

 

濡れたようなツヤ感を演出したいときは
クリームやリキッドがおすすめです。

 

また乾燥が気になる人は
パウダーよりもリキッドや
クリームがおすすめですね。

ハイライトの入れ方!順番や入れる位置・場所も!

続いてハイライトの使い方を
見ていきましょう。

 

~ハイライトの使い方~

【ハイライトを入れるタイミング】

①化粧下地
 ↓
②ファンデ
 ↓
③お粉
 ↓
④ハイライト

 

ハイライトを入れるタイミングは
基本的にメイクの仕上げです。

 

少量をポイントに置いて
あまり広げず、足りないと
感じたら少量ずつプラスするのが
自然に仕上げるコツです。

 

よりナチュラルに仕上げたいときは
順番が少し変わるので、このあとで
紹介していきますね。

 

【ハイライトを入れる場所】

♦基本的にハイライトは
「顔の高い部分」に入れる

 

お風呂上りにツヤが出ているところ
にハイライトを入れると自然に
なるので、お風呂上がりの顔を
ぜひ一度チェックしてみてください。

 

【メリハリをつけるハイライトの位置】

 

 

<①ハイライトを入れる場所>
(※メリハリをつけたい場合)

・眉間

・鼻すじ

・眉尻の上

・眉尻の下

・目の下の骨の部分

 

 

【ツヤ肌に見せたいときの位置】

<②ハイライトを入れる場所>
(※ツヤ肌に見せたい場合)

・眉尻の下

・目の下の骨の部分

 

ハイライトを入れる場所で
仕上がりが変化するので
なりたい顔にあわせて
入れ方を工夫してみてください。

 

続いて、よりナチュラルに
仕上げたいときのハイライトの
入れ方をご紹介していきます。

 

私もナチュラルメイクだけど
ツヤ感を出したいときや、
メリハリがほしいときに
実践している方法ですよ。

 

【ハイライトをナチュラルに入れる方法】

①化粧下地
 ↓
②ファンデ
 ↓
③ハイライト
 ↓
④お粉

 

ハイライトのあとにお粉を
重ねることで、ツヤ感が
ほどよくおさえられて、
ナチュラルな仕上がりに。

 

とくに、クリームハイライターを
使用すると自然なツヤが出ます。

ハイライトのおすすめランキングトップ10

それではここからはおすすめの
ハイライトをランキング形式で
10こ紹介していきます。

 

プチプラからデパコスまで、
さまざまなテクスチャーの
ものを集めました!

 

~ハイライトのランキングTOP10~

【①セザンヌ:パールグロウハイライト】
(648円)

高輝度なパールがくすみやクマを
とばしてヴェールがかかったように
輝くツヤ肌を演出してくれます。

 

アイシャドウのベースとしてまぶたに
使用したり、お直し用のお粉にも
使えるのでポーチの中に入れて
持ち歩くのもおすすめです。

 

【②MAC:ミネラライズスキンフィニッシュ】
(4,536円)

まるでベルベッドのようになめらかな
つけ心地の、メタリックなパウダー。

 

磨き上げたようなツヤ感をプラスして
ゴージャスな仕上がりを演出します。

 

ゴールド系、シルバー系、ピンク系など
6色展開でお肌の色に合わせて
選ぶことができるのが嬉しいですね。

 

【③クレ・ド・ポー・ボーテ:
レオスールデクラ】

(ケース・ブラシ付き/8,640円、
 レフィル/5,480円、ブラシ/1,000円)

肌へのトリートメント効果とともに
爽やかで透明感のある輝きを演出。
光のベールが表情を輝かせます。

 

まるで光が肌に溶けこむように
広がる、なめらかな仕上がりです。

 

「巻き貝」にインスパイアされた
絶妙な4色で構成された見た目も
美しいハイライターです。

 

【④THREE:シマリンググローデュオ】
(4,860円)

クリーミーなテクスチャのハイライト&
チークベースで、自然なツヤと血色感を
あたえてお肌に生命感を宿らせます。

 

お肌につけるとまるで溶けこむように
サラッとしたリアルな素肌感を演出。

 

【⑤ローラ メルシェ:
マットラディアンス ベイクドパウダー】
(5,184円)

気品のあるツヤとパール感がふんわりと
輝く質感が、お肌に溶けこむように
フィットしてソフトでシアーな仕上がりに。

 

時間がたってもナチュラルなツヤが
くすみにくく落ちにくい、ロング
ラスティング処方が嬉しいですね。

 

【⑥ヴィセ:
リシェ リップ&チーククリームN】
(SP-10パーリィベージュ)
(1,080円)

濡れたような透明感をあたえる
クリームタイプのハイライター。

 

とろけるような質感でぼかしやすく
重ねづけなどの調整がしやすいので
初心者さんでも使いやすいのが特徴。

 

【⑦rms:ルミナイザー】
(5,292円)

上品な光沢感とどんなお肌にも
なじみやすいホワイトパールが
魅力のクリームハイライター。

 

濡れたような自然なツヤ感で
顔だけでなくデコルテなどに
使用しても美しく仕上がります。

 

【⑧キャンメイク:ハイライター】
(594円)

メイクの上からひと塗りするだけで
メリハリのあるツヤ肌に
仕上げてくれる微粒子パウダー。

 

たっぷりのパール感で
くすみをおさえて明るい
ツヤと透明感を与えます。

 

シルパー系のハイライトが浮いて
しまう人には、肌なじみの良い
ピーチベージュがおすすめです。

 

【⑨キャンメイク:クリームハイライター】
(648円)

自然なツヤ感・立体感を
演出できるクリームタイプ。

 

肌になじみやすいベージュと
自然な光沢感を与えるホワイトの
2色展開なのも嬉しいポイント。

 

【⑩セザンヌ:ハイライトスティック】
(648円)

お肌への密着度が高いクリームタイプの
ハイライトをスティックにした1本。

 

お肌に自然なツヤを与えて毛穴が
目立ちにくく明るいツヤ肌を
演出してくれます。

 

使いやすいパウダータイプが
とくに人気がある印象です。
初心者さんでも使いやすいので
たしかにパウダータイプは
すごくおすすめですね。

まとめ

お肌にツヤ感やメリハリをあたえて
見た目の印象をアップしてくれる
ハイライト化粧品。

 

テクスチャーや入れ方・入れる場所に
よってかなり仕上がりが変わるので
なりたい顔に合わせて選んだり、
つけ方を変えたりしてみてくださいね。

この記事を監修した美容の専門家

ふかざわつきほ

♦コスメコンシェルジュ
♦日本化粧品検定 1級


美容の専門家として正しい
美容知識をわかりやすく執筆中。