シミやクマがある顔ってなんだか
疲れて見えたり老けて見えたり
してしまう、なんとかして隠したい
お肌の悩みのひとつですよね。

 

30代・40代と年齢をかさねて
シミやクマが目立つようになって
きた気がする方や、ファンデだけ
ではあまりきれいに隠せない方、

 

そんな方たちにぜひ活用して
ほしいのが、コンシーラーなんです。

 

ということで今回は
♦コンシーラーの色の選び方
♦使い方のポイント
♦コンシーラーランキングTOP10
を紹介していきます。

 

私も目の周りのくすんだような
茶クマに悩んでいたので、その
対策もお伝えしていきますね。

シミ・クマをカバーするコンシーラーの色の選び方

色々な肌悩みをカバーして
くれるコンシーラーですが
何色も発売されていてどの
色を選んだら良いのか、
悩んでしまいますよね。

 

実は、コンシーラーの色って
隠したいお悩みに合わせて
変えるのがベストなんです。

 

ということで、肌悩み別に
色の選び方のポイントを
わかりやすく表にまとめた
ので、見ていきましょう。

 

~コンシーラーの色の選び方~

お悩み

青クマ
(寝不足などに
よる血行不良)

オレンジ

茶クマ・黄ぐすみ
(色素沈着など)

イエロー

黒クマ

(たるみなど)

肌色よりやや明るいベージュ・オークル

シミ

肌色よりやや暗いベージュ・オークル

赤み・
ニキビあと

グリーン

血色の悪さ

ピンク

このようにクマだけでも3種類も
あって、それぞれ効果的にカバー
できる色が違うんですよ。

 

悩みに合わせた色を選びたい
けど、自分のクマのタイプが
わからない!という方のために
クマのタイプの見分け方を
ご紹介していきますね。

 

~クマのタイプの見分け方~

♦クマを軽く引っ張る

青クマ

クマが動かない

茶クマ

クマが動く

黒クマ

クマが見えなくなる

 

クマを引っ張ることで自分のクマが
どのタイプなのか簡単にわかるので、
ぜひ試してみてコンシーラーの
色選びに役立ててくださいね。

 

コンシーラーはお悩みを
ピンポイントでカバーする
ことができるのが魅力的。

 

目元の青クマも頬の赤みも口元の
くすみも気になる、という人は

イエローとグリーンとオレンジを
お悩みの部位に合わせて使い分ける
ことで、より効果的に悩みをカバー
することができるんです。

 

自分のお悩みを見極めて
ぴったりのコンシーラーの
色を選んでくださいね。

コンシーラーの順番と使い方

厚塗りにならずに肌悩みをカバー
できるコンシーラーですが、
使い方によってそのカバー力を
よりUPさせることができます。

 

ということで、ここからは
コンシーラーの基本的な
使い方と、カバー力をさらに
高めるコツを紹介します。

 

~コンシーラーの基本的な使い方~

①スキンケアを行う

②化粧下地を顔全体に塗る

③気になる部分に
 コンシーラーを塗る

④ファンデを塗る

⑤パウダーをなじませる
(リキッド・クリームファンデの場合)

 

コンシーラーは化粧下地のあと、
ファンデの前に使いましょう。

 

ファンデを塗るときはせっかく
塗ったコンシーラーを崩さない
ように注意してくださいね。

 

続いて、よりしっかりと肌悩みを
カバーする塗り方のコツをご紹介
するのでぜひ参考にしてください

 

~コンシーラーカバー力UPのコツ~

①厚塗りは避ける

②部位によって
テクスチャーを変える

 

カバー力を高めたくても
コンシーラーの厚塗りは
ヨレの原因になるので、
避けた方が良いです。

 

続いて、部位ごとにおすすめの
テクスチャーについてです。
部位によって質感の違うものを
使うことで、ヨレにくさや崩れ
にくさがUPするんですよ。

 

~コンシーラーのおすすめテクスチャ~
(※部位別)

部位

テクステャー

目元・口元などよく動く部位

やわらかめ

頬などあまり動かない部位

かため

 

動きにくい部位は、ヨレにくいので、
かためのテクスチャーのもので
しっかりカバー、

 

よく動く部位は、ヨレても汚くなり
にくいやわらかめのものでカバー
するのがおすすめです。

おすすめのコンシーラーランキングTOP10

選び方や使い方のコツを確認した
ところでここからはおすすめの
コンシーラー10こをランキング
形式でご紹介していきます。

~コンシーラーランキングTOP10~

【①ディオール:
フィックスイットカラー】
(4,536円)

ブルー・イエロー・オレンジ・
グリーンのさまざまなお悩みに
対応が可能な4色展開です。
目元・口元・頬はもちろん、
唇にも使用できるオール
マイティな1本です。

 

【②キャンメイク:
カラーミキシングコンシーラー】
(810円)

ライトカラー、ナチュラルカラー、
ダークカラーの3色がひとつの
パレットになったコンシーラーで
単色でもミックスしても使えます
軽い質感で厚塗りになりにくい、
サラッとした仕上がりが魅力です。

 

【③ケサランパサラン:
アンダーアイプライトナー】
(3,240円)

目の下の気になるクマのカバーに
特化したコンシーラーです。
オレンジで血色感をプラスし、
イエローで光を集めてクマを
飛ばして顔を明るく見せます。

オイルや保湿成分が配合されて
いるので乾燥をふせいで1日中
ヨレずに密着するのが魅力的。

 

【④イプサ:
クリエイティブコンシーラーEX】
(3,780円)

3色がひとつのパレットに入った
コンシーラーでお肌の色や悩みに
合わせて色をブレンドできます。
柔軟性の高い質感で、ヨレや
シワの発生を防いでくれます。

 

【⑤イヴサンローラン:
ラディアントタッチ】(5,400円)

筆ペンタイプのコンシーラーで
目元や口元にサッとひと塗り
するだけで、顔に明るさと
自然な輝き・透明感を与えて
肌をきれいに整えてくれます。

アジア限定カラーも含めて
6色で展開しているので、
自分の肌色にぴったりの
1色が見つかるはずです。

 

【⑥セザンヌ:
ハイライトコンシーラー】(734円)

赤・青・ゴールドの偏光パールが
光を拡散させて自然にくすみを
飛ばしてくれるコンシーラーです。

7種の保湿成分が配合されている
ので、目元など乾燥の気になる
ところにぴったりです。

 

【⑦ヴィセ:リシェCCコンシーラー】
(1,404円)

スポンジがペンタイプになって
いるため、ぼかしやすく均一な
薄膜が長時間持続します。
ぽんぽんとやさしくたたき込む
ことで、簡単にニキビ跡やシミ・
クマをカバーできます。

 

【⑧NARS:ラディアント
クリーミーコンシーラー】
(3,672円)

肌の色ムラやシミ・クマのカバーは
もちろんハイライトとしても使える
マルチなコンシーラーです。

カバー力は重ねてつけることで
調整が可能で、ナチュラルに
輝く仕上がりを演出できます。

 

【⑨BCL:カクシマスト
ウルトラカバーコンシーラー】
(1,026円)

目元にうるおい・ハリを与える
保湿成分が配合されているので、
長時間のパソコン作業やスマホの
見すぎで血行の悪くなった目元に
しっかりアプローチしてくれます。

薄いゲル膜がぴったりと密着し、
3色のパールで光を反射して
クマをカバーしてくれますよ。

 

【⑩カリプソ:
 マジックコンシーラー】
(1,512円)

クマ・シミのほかに毛穴や
ほうれい線もカバーする
優秀なコンシーラー。

 

コンペイトウのパウダーが光を
拡散させてお悩みを隠し、
またパール配合なので
ハイライト使いもできます。

 

コンシーラーは目元のクマを
隠すために使う方が多いので
保湿成分を配合して目元の
乾燥や血行不良にアプローチ
する商品も多くて嬉しいですね。

 

カラーバリエーションが豊富な
ブランドがあったり、複数の色を
混ぜて使うことができたり、と
さまざまは肌色に対応してくれて
いるのもとっても助かります。

まとめ

なんとかして隠したいシミやクマ
ですが、ファンデを塗り重ねて
カバーするとメイク崩れを起こし
やすくなったり老けて見えたり
してしまうので避けたいですよね。

 

そんなときにおすすめの
アイテムがコンシーラー。
色やテクスチャーを上手に
選んで、しつこい肌悩みを
自然にカバーしましょう。

 

この記事を監修した美容の専門家

♦コスメコンシェルジュ
♦日本化粧品検定 1級


美容の専門家として正しい
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