アイメイクって、人に与える印象が
すごく大きいので大切ですよね。

 

特にアイラインって、瞳の輪郭を
はっきりさせてより力強くて
印象的な目元を演出してくれる
とっても大事なアイテムのひとつ。

 

でもアイメイクって
皮脂や汗・涙・目薬などで
落ちてしまいやすくいつの間にか
パンダ目になってしまうことが
あるので、落ちない・にじまない
アイライナーをなんとかして
見つけたいですよね。

 

ということで今回は
リキッドアイライナーについて
♦選び方・使い方のポイント
♦おすすめランキングTOP10
をご紹介していきます。

 

コスメコンシェルジュの私もペンシル、
リキッド、ジェル、といろいろな
アイライナーを試してきましたが、
リキッドが一番お気に入り!

 

リキッドアイライナーを
愛用している私もおすすめの
「アイラインがにじみにくくなる
メイクのコツ」もご紹介
していくのお楽しみに。

アイライナーの選び方!色もポイント!

 

 

~リキッドアイライナーを選ぶ4つのポイント~

①落ちにくさ・にじみにくさ

②色

③筆の太さ

④筆のコシ

 

 

まずは、リキッドアイライナーを
選ぶときに注目してほしい
ポイントを解説していきます。

 

<① 落ちにくさ・にじみにくさで選ぶ>
♦手の甲などに試し描きをする
♦軽くこする、水をかける、
 目薬をたらすなどして
 落ちにくさを確かめる

 

<② 色で選ぶ>

仕上がりの印象

ブラック系

はっきりとしたクールな印象

ブラウン系

ブラックにくらべて抜け感のある印象

ソフトブラウン系

やわらかく可愛らしい印象

カラー系

抜け感や遊び心のある印象

ブラックに近いネイビーや
カーキなどを選ぶことで、
瞳にはっきりした印象を
持たせつつ抜け感を演出する
こともできますし、

 

下まぶたにピンクやオレンジなどを
使うことで、瞳が大きくなったような
印象を与えることもできます。

 

<③筆の太さで選ぶ>
あまりアイラインを描き慣れて
いない人や、ナチュラルメイクが
好きな方は細めの筆を
選ぶのがおすすめです。

 

メイクに慣れている方や、より
印象強い瞳に仕上げたい方は
太めの筆を選んでもOKです。

 

<④筆のコシで選ぶ>
手の甲などで試し描きをするときには
筆のコシにも注目してください。

 

力を抜いて描くのが苦手な人は
コシが強くへたれにくい筆を
選ぶと描きやすく感じられるでしょう。

 

アイラインの太さに強弱をつけたい人は
やわらかめの筆を選ぶと、力の入り具合で
アイラインの太さを調整できます。

一重二重!リキッドアイライナーの書き方

続いて、リキッドアイライナーで
まぶたのタイプ別にアイラインを
きれいに描くコツを紹介していきます。

 

~まぶたのタイプ別:アイラインを描くコツ~

まぶたのタイプ

アイラインを描くコツ

二重

二重の幅を活かすために、太さは1mmくらいまでがおすすめ。

奥二重

二重の幅が消えないように、細く描くまつげの内側にインラインを引くのも◎

一重

細く描き、目尻を太めに軽く跳ね上げ、黒目の上、まつげの内側にインラインを引く。

 

奥二重さんや一重さんは、
目を大きく見せたくてアイラインを
太めに描いてしまいがちですが、

日常的なメイクでは、アイラインは
細めに描くのがおすすめです。

 

瞳に「フレーム」をつけてあげることで
目元はしっかり印象的になりますよ。

リキッドアイライナーおすすめランキング10

それではここからはおすすめの
リキッドアイライナーを
ランキングで紹介していきます。

 

~リキッドアイライナーランキングTOP10~

【①msh:ラブ・ライナーリキッド】
(カラー:グレージュブラウン)
(1,728円)

重みのあるアルミ製のボトルなので
とっても描きやすいのが魅力的。

 

0.1mmという極細毛ながら
筆のコシがしっかりしていて
安定感があるので、メイクが
苦手な方や初心者でも使い
やすいリキッドアイライナーです。

 

カラバリがとても豊富ですが、
ブラックよりも抜け感があって
ブラウンよりも洗練されたカラー
グレージュブラウンがおすすめ

 

【②ダズルカラット:パーフェクトライン
 リキッドアイライナー】
(カラー:バーガンディ)(1,512円)

ダイヤモンド・パール・プラチナ配合で
うるうるっとした目元を演出してくれる
パンダ目知らずのリキッドアイライナー。

 

バーガンディは目尻にさりげなく
引いたり、下まつげの生え際に
ちょんちょんと塗ってあげるのが
おすすめですよ。

 

【③ヒロインメイク:スムースリキッド
 アイライナー スーパーキープ】
(カラー:03ブラウンブラック)
(1,080円)

「泣いても密着!」がキャッチコピーの
とにかく落ちにくい・にじみにくい
リキッドアイライナーです。

 

にじみにくいのにお湯と石けんで
落とせるのがとても魅力的ですね。

 

【④資生堂:マジョリカマジョルカ
  ジュエルリキッドライナー】
(カラー:BK999正解漆黒)(1,026円)

0.02mmの超極細毛と、液量調節機能で
ナチュラルラインも、くっきりラインも
ジェルライナーを超えるつやつやラインも
自由自在に描けるアイライナー。

 

12時間仕上がり持続テスト済みで
個人差はありますが、落ちにくさ・
にじみにくさは折り紙つきです。

 

【⑤メイベリンNY:
 ハイパーシャープライナーR】
(カラー:BR-3ピーチブラウン)
(1,296円)

先端の細さはなんと0.01mmの
超極細毛を採用した、抜群の
書きやすさの1本です。

 

絶妙な赤みで瞳のキワに血色感を
与えてくれるピーチブラウンが
とってもおすすめです。

 

【⑥カネボウ:ケイト
 ダブルラインエキスパート】
(カラー:自然にみせる極薄ブラウン)
(918円)

涙袋や二重ラインを描いたり、
目頭の切開ラインが自然に描ける
超極薄ブラウンのリキッド。

 

目尻や下まぶたに引くことで
ナチュラルなのに印象的な
瞳を演出できますよ。

 

【⑦サナ:エクセル
  スキニーリッチライナー】
(カラー:RL02チョコレートブラウン)
(1,404円)

ツヤをほどよく抑えたセミマットの
仕上がりで、目元に溶け込むのが
魅力的なアイライナー。

 

0.01mmの超極細毛で描きやすく、
汗・涙にも、こすれにも強い
ウォータープルーフ処方と
スマッジプルーフ処方のW処方。

 

【⑧コーセー:ヴィセ カラー
インパクト 
リキッドライナー】
(カラー:BL940)(1,080円)

水彩筆のような繊細なタッチなのに
ひと塗りでしっかり発色して
印象的な華やかで鮮やかな瞳に。

 

描きやすい太さで、コシのある筆で
しっかりラインもキャットラインも
自由自在に描くことができます。

 

【⑨クオレ:K-パレット リアル
ラスティング アイライナー24hWP】
(カラー:NBKナチュラルブラック)
(1,296円)

どんなシーンでも崩れにくい
スーパーウォータープルーフ処方で
水・汗・皮脂に強いのが特徴。

 

色ムラやかすれのない
高発色も魅力です。

 

【⑩LB:パワーオブアイライナーリキッド】
(カラー:ジェットブラック)
(1,080円)

耐水・耐汗・耐皮脂性にすぐれ、
こすれにも強いアイライナー。

 

しなやかでするする描ける
筆は、初心者にもおすすめ。

 

リキッドアイライナーといえば
ブラック・ブラウンのイメージですが
いまはバーガンディーやピンク・
ブルー・カーキなんかも販売している
メーカーが多いんですよね。

 

お気に入りのメーカーから
色も選べるのはありがたいです。

まとめ

目元をより華やかに、より印象的に
彩ってくれるリキッドアイライナー。

 

汗・涙・皮脂・こすれに強い
アイライナーがたくさん販売
されているので、描き味の
好みで選べるのが嬉しいですね。

 

カラーバリエーションも豊富なので
仕事用・プライベート用で分けて
何色か持っておくのもおすすめです。

この記事を監修した美容の専門家

ふかざわつきほ

♦コスメコンシェルジュ
♦日本化粧品検定 1級


美容の専門家として正しい
美容知識をわかりやすく執筆中。