寒い冬の時期は 体が硬くなって運動不足になりがち…

じっとして椅子に座りっぱなしの同じ姿勢って
いうのも腰痛などの原因になりますよね~

 

そんなときは ストレッチをして体をほぐすのですが
体を柔軟にすると なんと「若返り効果」も
期待できると 聞いたら驚きませんか?

 

実は 若さは体の柔軟さと関係が深い…ということで

 

2017 年1月30日放送の【主治医の見つかる診療所】では
体を柔らかくして10歳若返る方法を紹介してくれました。

「若がえりプロジェクト 第3弾!」

 

今回の若返りプロジェクト肩甲骨回りのストレッチや
腰痛予防対策をすることで得られる効果は…

●姿勢がよくなる

●痩せやすい体になる

●脳の老化防止になる

●腰痛・肩こりの改善になる

 

とこんなにも美容と健康に嬉しいことがあるんです!

体を柔軟にすることが痩せやすい体を作ったり
脳の老化防止にもつながるのは驚きですね!

 

ということで 放送後詳しく 若返りの ストレッチ
運動のやり方をまとめお伝えしますね。

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肩甲骨ストレッチのやり方

若さと体の柔らかさは深い関係がある…
ということで特に体の裏側を柔らかくすることが
重要と説明するのはナグモクリニック医院長の
南雲医師…

 

そこで南雲医師がおすすめするのは腰痛予防・
スタイルアップなどに効果的なのは肩甲骨の
周りの 筋肉を柔らかくすることです。

 

肩甲骨は… 多くの筋肉とつながっているので
様々な運動に 重要な役割を果たしています。

 

この肩甲骨周りの筋肉が柔らかくなると
姿勢改善・呼吸改善・代謝UP →若返り

となる だから この肩甲骨をほぐすことが
-10歳 若返りのポイントなんですね~

 

ということで 南雲医師おすすめの肩甲骨ストレッチの
やり方を紹介します。

 

肩甲骨ストレッチは2パターンあります!

 

~肩甲骨ストレッチ①~
(※用意するもの:ハンドタオル・
ストッキング・バスタオル・ハンカチなど)

① タオルを胸の前で持つ。タオルでは短いと
感じる方はバスタオルを長めに持つのがおすすめ。

② 両手を離さずに頭をくぐらせる。

③ 背中を洗うようにタオルを上下に引く。
(お風呂で背中をゴシゴシ洗うイメージですね)

④ これを左右かえて10回ずつ行う。

 

一番いいのがお風呂で体が柔らかくなったときに
タオルで肩甲骨ストレッチをして背中を洗うことですよ~

 

~肩甲骨ストレッチ②~
(拝みストレッチ)

① 胸の前で手のひらを合わせる。

② ゆっくり腕を上げていく。

③ 左右のひじをつける。

④ 手首が目の高さより上に来たらひじを
つけたまま てを開く。

1日5回くらいやると効果的です。

 

これをやると肩甲骨が360℃ぐるぐる回る ので 
肩こり改善・血行促進・ 呼吸・循環・ホルモンの
分泌にとっても いい影響があります。

体って 結構固まってることがあるのでこの
肩甲骨ストレッチをする前に肩甲骨の柔らかさを
背中で握手してみてチェックしてくださいね。

 

~肩甲骨の柔らかさチェックの仕方~
(背中で握手する)

●両手を背中の上下からまわしていってが手を
つなげるかチェックします。

♦両手が届けばok

♦手が届かないときは…
5㎝以上届かないとき →肩甲骨回りが硬くなり始めている

10㎝以上届かないとき →肩甲骨回りがすでに硬い

 

ストレッチは力を入れずに肩甲骨を自由に 動かすのが
ポイントです。

 

タオルを引っ張る力に任せて肩甲骨の 可動域を広げて
いくイメージですね。

 

腰痛改善ストレッチ(太ももの裏)のやり方

腰痛で悩んでいる人は多いですよね~

 

実は私も腰痛で10年以上付き合っています…

 

その腰痛…85%が原因不明と言われている
ということですが 西良医師の最近の 研究では
太ももの裏(ハムストリングス)が 硬くなることで
腰痛を招くということが わかってきました。

 

ハムストリングスとは太ももの裏側で骨盤の
下からひざ裏までをつないでいる筋肉のこと。

 

だから 太ももの裏を柔らかくすることで
腰痛を予防・改善することが大事なんですね。

 

太ももの裏が硬い(タイトハム)状態だと腰痛に
なるリスクが非常に高いといいます。

 

太ももの裏が硬くなる理由は…
姿勢の悪さ…浅く椅子に座って背もたれに寄りかかる
姿勢が太ももを硬くしていきます。

 

全屈して床に手がつかない(約15㎝)離れているとき
タイトハム(太ももの裏の筋肉が硬い状態)に なって
いるので将来 腰痛を引き起こす可能性があります。

 

ではその腰痛予防のためのストレッチのやり方を 紹介します。

 

~ジャックナイフストレッチ:腰痛予防~
※用意するもの:椅子

① 椅子に浅めに座る

② 足は肩幅と同じくらいの広さに広げる

③ 両手は足首を後ろからつかむ

④ 頭を下げて胸と太ももをつける

⑤ お尻をゆっくり上げてヒザを伸ばす

⑥ 10秒間×朝晩1回セットで行うと効果的
知らず知らずのうちにこういった椅子に
あさく座る 悪い姿勢をしがちですよね~

 

腰痛予防のためにもストレッチおすすめです。

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お尻のストレッチでスタイルアップ

お尻の筋肉を柔らかくするとスタイル アップし
若返りへとつながりますが…

 

現代人は便利な生活で座ってる 生活が長く
続いているんですよね~

オフィスでpc作業などしている人は
長時間座ることが多いですから…

 

そのお尻の筋肉は… 座っている時間が長いと 
圧迫されることで血の 流れが滞り凝り
かたまっていきます。

 

こういう状態だと 徐々にお尻の柔軟性は失われ
凝り固まっていくんですね。

 

そこでおすすめするのはお尻を柔らかくする
ストレッチです。

蘆田医師がおすすめするお尻のストレッチの
やり方を紹介しますね。

 

~お尻のストレッチのやり方~

① 両足が肩幅か やや広めに開く。
(ポイントは足先をなるべく外側へ)

② そのままできる範囲でゆっくり しゃがむ。

③ ゆっくり体を上げる

(※これを5回くらい行うと効果的です)

まとめ

●体を柔らかくして若返るストレッチ
♦肩甲骨ストレッチ
♦腰痛改善ストレッチ
♦お尻のストレッチ

●体を柔らかくするストレッチの効果
♦姿勢がよくなる
♦痩せやすい体になる
♦脳の老化防止になる
♦腰痛・肩こりの改善になる

 

年齢とともに体は硬くなっていくので
体か硬い → 呼吸・循環・消化・
吸収・ホルモンにも悪影響がある
いうことになります。

 

そして体の柔らかさと言えば 血管の硬さと
体の硬さは比例するということで

体が硬い = 動脈硬化がきている

ということになります。

 

こう聞くと 体の硬さって年齢を表して
いるなあ~なんて思います。

 

日頃から ストレッチして体を柔らかくして
若返りUPしましょう!

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