寒い冬は体が冷えて硬くなりがち…

 

そんなカチカチな体では内臓や血管も硬く
なっているので体のあちこちが不調を
起こすことになりますよね。

 

また 血管が硬いとお肌にも悪影響…そして
さらには心筋梗塞や脳梗塞などの大きな病気の
心配も考えられます!

 

そこで 2017年2月10日放送の
サタデープラスでは血流をアップ法して
冬の不調を改善する簡単な3大ステップ健康法を
紹介してくれました。

 

ということで サタプラの血流アップ法
♦10秒でできる足指ダッシュ体操
♦肩まで10分風呂
♦焼きミカン

のやり方と効果を紹介しますね。

 

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 血流アップ①10秒間の足指ダッシュ体操で血流アップ!

冷え対策には血流をアップさせて循環をよくすること!

 

その血流をアップさせるポイントは「毛細血管」に
あるんですが毛細血管は 年齢とともに減っていくので
今ある血管の血流をアップしていけば 再度新しい血管を
作ることができるんですね。

 

そこで サタプラでおすすめするのが
10秒間の足指ダッシュ体操で血流をアップさせる
方法です。

 

この足指ダッシュ体操をすると効率的に血流を
アップさせることができます。

 

 

~足指ダッシュ体操のやり方~

①イスに深く腰を掛ける

②転倒防止のために ひじ掛けや座面などを
しっかり持つ 

③かかとを上げつま先立ちになる 

④太ももを大きく上げるよう意識しながら
その場でダッシュする。(足を交互に)

⑤ダッシュする時間は10秒
(できる限り速いスピードでする)

 

10秒間と短い時間ですがダッシュすることが結構体には
きついそうなので心配な方は無理をせず 自分の体調と
相談して行ってください。

 

血流アップ②お風呂で肩までつかって10分間入浴法

お風呂で体を温める方法はありますが 今回
サタプラがおすすめする入浴法は
「肩まで浸かって10分間入浴法」です。

 

心臓に負担をかけずに血流をアップさせ血管を柔らかく
拡張させてくれる効果があり 心臓病の治療としても
注目されている「和温療法」と同じ効果を得られる入浴法です。

 

では 10分間入浴法の入り方を紹介します。

 

~10分間入浴法の入り方~

♦お風呂に浸かって気持ちいいと感じる温度

(40~41度くらい)

♦肩まで10分間しっかり浸かる

 

この10分間入浴法では入浴中 動脈の細胞から
一酸化炭素が分泌され 血管を柔らかく拡張させて
くれる効果があるんですね。

 

注意として 高い温度で入り続けるとかえって
血流の悪化や血圧の上昇を招くことがあるので
気をつけましょう。

 

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血流アップ③焼きミカンで毛細血管を強化!

冬になるとミカンを食べますが…

 

このミカンがには血流をアップさせてくれる
すごい効果があるんですね。

 

ミカンの皮や白い筋にはたくさんの「へスぺリジン」
というポリフェノールの一種が含まれています。

 

この成分が毛細血管を強化し体の末端まで温かい
血液を運ぶ作用があるんです。

 

しかしミカンの皮をどうやって食べるの?ということ
なんですが 皮も一緒に食べる方法として焼きミカンを
食べるんですね。

 

そこで皮も一緒に食べる焼きミカンの食べ方を紹介します。

 

~焼きミカンの作り方~

①ミカンをよく洗う。

②コンロやトースターで弱火で輪に
軽く焦げ目がつくまで焼けば出来上がり。

 

焼きミカンは焦げた部分もそのまま食べます。

 

へスぺリジン成分は熱に弱いので火を加えると
有効な成分は減りますが ミカンを焼くことで
甘みが増し皮も柔らかくなります。

 

ミカンもこんな食べ方があるんですね。

 

まとめ

●3大血流アップ法

♦10秒間足指ダッシュ体操

♦肩まで10分間風呂(40~41度)

♦焼きミカン

 

 

血流が悪いと血管の中では栄養素や酸素は
運ばれず老廃物だけが溜まってしまう
状態になってしまいますよね。

 

サタプラがおすすめする
3大血流アップ法は普段の生活の中で
簡単にできそうなものばかりなので
早速やってみたいと思います。

 

血流が悪いと体に様々な悪影響が
でてくるので血流アップ法で
血液の流れをよく保っていきたいです~

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